Xperiaを買ったら知っておきたい!はじめに設定するべき便利な機能8つ

ソニーの技術が結集したXperiaシリーズは多くのユーザーの要望を叶える機種が揃っているところも魅力。

2019年冬に発売された最新モデルでいうなら

・「写真の高画質は外せない」ならアウトカメラを3つ備えてプロ仕様の動画撮影アプリ「Cinema Pro」を有している「Xperia 5」

「音楽プレーヤーとしても使いたい!」なら最近ではなくなってきたイヤホンジャックを備えてハイレゾ音声に対応した「Xperia 8」

など…。これを機に、iPhoneやAQUOSなどの別機種から乗り換えた方もいるのでは?

そこで今回はXperiaを初めて手にした方に向けて、知っておくと便利な設定や機能を8つ紹介します。

1.まずセキュリティを設定!「指紋認証」

指紋を設定しておけば、Xperiaをより安全に使えるだけでなく、画面ロックもすばやく簡単に解除できます。

「Xperia 1」や「Xperia 5」では側面にセンサーが付いていておりスマホを持つだけで画面ロックが解除されるというすぐれもの。

便利に使うためにぜひ設定しておきたい機能です。

【設定】→【ロック画面とセキュリティ】→【指紋認証】

で説明に従って指紋を設定するだけ。

指の置き加減で認識しない場合がたまにあるため、1度登録した後に【別の指紋を追加】で同じ指を登録しておくとより便利です。

2.バッテリー節約術①「STAMINAモード」

スマホの電池切れが不安な方は、機能や動作を一部制限する「STAINAモード」を使用しましょう。

設定次第で電池の残量に応じて自動的に制限してくれるモードもあるので、外でうっかり使いすぎた時にも便利です。

【設定】→【バッテリー】→【STAMINAモード】

で、【自動的に有効にする】にチェックすれば、好きな電池残量でSTAMINAモードに自動で移行してくれるほか、下部にある「詳細設定」の【節電レベル】をタップすれば、「電池持ちを優先したい」か「バランスよく節電したい」という2通りの節電方法を選択することもできます。

3.バッテリー節約術②「ディスプレイの明るさ・点灯時間」

Xperiaを使用する上でいちばん電池を消費してしまうのがディスプレイの点灯。明るさや点灯時間をカスタマイズすることでバッテリーを節約できます。

明るさを手動で調節

簡単なディスプレイ明度の調節方法は

画面の上部から指をスワイプ(すべらせ)、通知画面に変わったらもう一度スワイプすると、ディスプレイの明るさを調節する画面が出てきますので好みの明るさを設定しましょう。

明るさを自動で調節するよう設定

こちらは、Xperiaが自動で画面の明るさを調整してくれるよう設定する方法です。

【設定】→【画面設定】→【明るさの自動調整】

設定すると、明るい場所では明るさを自動的に抑えてくれるようになります。

点灯時間を調節

初期設定では点灯時間が短いため、Xperiaで本を読む方の「読んでいる途中に画面が暗くなってしまう」という悩みも点灯時間の調整で解決することができます。

【設定】→【画面設定】→【スリープ】

スリープの設定は15秒~10分までの6段階で設定できるので、自分に合わせた時間を設定しましょう。

4.睡眠を邪魔しない「おやすみモード」

寝ている時にXperiaの通知音やディスプレイの明るさに起こされてしまう…。

「おやすみモード」は特定の曜日や時間だけ自動的に「サイレントモード」か「グレースケール(モノクロ表示)」になることで、睡眠を妨げないようにしてくれる便利な設定です。

【設定】→【Digital Wellbeingと保護者による使用制限】→【おやすみモード】

で設定したい開始・終了の時刻と曜日、そして「サイレントモード」か「グレースケール」を選択するだけでOKやです。

5.縦長の画面でも片手で操作できちゃう「片手モード」

Xperiaは超縦長のディスプレイのため片手で操作すると、どうしても指が届かない場合があります。

飲み物を持っていて片手がふさがっているときや、両手で操作するのが面倒くさい…そんなときは表示画面を縮小してすべてのアプリを片手で操作できるようにする「片手モード」を使ってみてはどうでしょうか?

【システム】→【操作】→【片手モード】をON

これで、ホームボタンを2回タップすると画面が縮小されるので片手で操作できるようになります。

6.簡単ショートカット機能「サイドセンス」

「サイドセンス」はXperiaの側面を2回タップすることで、アプリの起動やメニュー・通知の表示、片手モードなどの機能を使用することができるようになります。

ただ、ユーザーによって手の大きさや握る位置は違うため、カスタマイズすることでサイドセンスの反応が鈍くなることを防ぐようにしましょう。

【設定】→【画面設定】→【詳細設定】→【サイドセンス】をON

にすると、サイドセンスの説明画面と詳細の設定ができるようになります。

サイドセンスの動作設定

サイドセンスのもともとの設定では、ダブルタップしても起動しないこともしばしば…。

サイドセンスの反応を管理するのは「感度調整」「操作位置の設定」

これらを調整することで、よりサイドセンスを起動・使用しやすくなります。

【設定】→【画面設定】→【詳細設定】→【サイドセンス】の画面で設定しましょう。

「感度調整」では、「ダブルタップの速さ」で速度を3段階から選択し、さらにブラウザを戻るときなどに使用する「スライドの長さ」も3段階から選択することができます。

「操作位置の設定」では「有効にする側面」でサイドセンスを使用するときにタップする側面を右側・左側・両側のいずれかを設定し、「操作位置の指定」ではサイドセンスの画面が表示され位置と長さを自動・手動のいずれかで設定することができます。

最初は自動にしておいて、実際にサイドセンスを使いながら詳細設定を自分で使いやすいように調整していくと良いでしょう。

お気に入りアプリを固定表示しておく

サイドセンスはユーザーの使い方で予測したアプリが表示されるのですが、自分でお気に入りのアプリを固定表示することもできます。

【設定】→【画面設定】→【詳細設定】→【サイドセンス】→【サイドセンスメニュー設定】→【アプリの追加】

で固定したいアプリを選択すればOK。

7.ストレージを自動で最適化「スマートクリーナー」

アプリをダウンロードする時に一時的に作成される不要なファイルやキャッシュを自動的に削除して、Xperia内のストレージ容量を空ける「スマートクリーナー」は、保存領域を確保して、動作が遅くなることも予防してくれます。

【設定】→【Xperiaアシスト】→【スマートクリーナー】をONにしておきましょう。

8.スマホゲームを快適に「ゲームエンハンサー」

スマホでゲームをしている時に通知が来てタップミスをしてしまう、電話が来てオンラインゲームから落ちてしまう…などはスマホゲームの難点。

これを解決し、それ以外にもゲーマーに嬉しい機能ばかりなのが「ゲームエンハンサー」。

ゲームエンハンサーを使用することで

・ゲームを最高性能でプレイするかバッテリー優先でプレイするかを選択できる

・ゲーム中の通知・着信を非表示にする

・ゲーム中にブラウザやYoungerを開くことなく攻略情報を検索できる

・ホームボタンやサイドセンス、カメラなどの誤起動を防ぐ

・ゲーム画面のスクリーンショットを撮る

・(機種によっては)フロントカメラを起動しながらゲーム画面を録画して、Xperiaだけでゲーム実況ができる

などが可能です。

【ホーム画面】→【Game enhancer】→【歯車(設定)】で「Game enhancerの使用」をON

にしてから、ゲームを起動すると画面の上部にゲームエンハンサーのアイコン「虹色の十字キー」が出現するのでこれをタップして個々の設定を行っていけばOK。

■まとめ

今回はXperiaを初購入したらはじめに設定しておきたい便利な機能を8つ紹介しました。

買ったXperiaを長く使用していくためにも、自分にピッタリのXperiaカスタマイズの参考にしていただけると幸いです。

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