XPERIAの便利機能、ダブルタップとトリプルタップを使いこなそう

XPERIAには『ダブルタップ』と『トリプルタップ』という機能があることをご存知でしょうか?

XPERIAユーザーとなって間もない方にとっては、あまり聞き馴染みがない機能なのではないでしょうか。

しかし、これらをうまく使いこなすことがXPERIA上級者への第一歩ですので、使い方をマスターしておきましょう。

特に、最近発表されたXPERIA1のような大きいサイズのスマホの場合にはダブルタップ機能等を使いこなすことができれば利便性は格段に上がります。

◾︎ダブルタップ機能とは?

はじめにダブルタップ機能について紹介します。

ダブルタップ機能には、2つの使い方があります。

  1. スリープ復帰
  2. サイドセンス機能

スリープ復帰

『暗い環境で使うと、すぐにスリープ復帰ボタンを探せなくて不便

『両手で操作しないとスリープ復帰できない

XPERIAユーザーのこれらの不便さを解決するためにダブルタップ機能があります。

つまり、スリープ状態で画面中央付近をダブルタップすると、スリープ復帰をすることができます。

設定方法は簡単です。以下手順に従ってダブルタップ機能をオンにしましょう。

『設定』→『画面設定』→『タップして起動』

実はこの機能、XPERIA XZS/XZ Premium以降は廃止されていましたが、やはりダブルタップ機能の便利さは必要と判断されたためか、XPERIA XZ3から復活しました。

サイドセンス

『片手でスマホを使いこなしたい

こういった人のためにおすすめしたいのが、ダブルタップ機能でサイドセンスを利用することです。

サイドセンスは、スマホ画面の左右端をダブルタップすることで表示される画面のことで、よく使うアプリや項目にアクセスすることができます。

パソコンでよく利用するショートカット機能のようなもので、サイドセンスを利用すればスマホ操作の手間を大幅に減らすことができるので非常に便利です。

前述のダブルタップでスリープ復帰機能と組み合わせれば、スリープ状態から片手操作で起動、アプリの立ち上げまで完了することも可能です。

サイドセンスについては、タップの感度や感知する長さまで設定することが可能です。

画面の端のタップとなるので、どうしても誤操作が起こる可能性もあります。

使用しながら、自分使用にカスタマイズしていきましょう。

◾︎ダブルタップ機能のメリット/デメリット

すでに挙げた項目もありますが、ダブルタップ機能のメリット/デメリットをまとめると次のようになります。

◎片手で操作が簡単にできる

◎暗闇など操作しづらい環境でも問題なく操作できる

◎物理ボタンの故障を防ぐことができる

×バッテリー消費が上がる

1、ダブルタップ機能のメリット

XPERIAのダブルタップ機能のメリットとして、片手で暗闇など操作しづらい環境でも不自由なく操作できることはもちろんですが、まだまだメリットはたくさんあります。

例えば机等にXPERIAを置いた状態で操作をしたい場合、画面タップだけでスリープ状態を解除できると非常に便利です。

また、長くXPERIAを使用していると、どうしても物理ボタンが故障してしまうケースがあります。

普段からスリープ復帰にはダブルタップ機能を使用していれば、物理ボタンが故障する可能性を抑えられるというメリットもあります。

2、ダブルタップ機能のデメリット

ダブルタップ機能を設定すると、スリープ状態でもタッチセンサーを常時オンにする必要があるため、必然的にバッテリー消費は上がります。

旅先や出張先など、すぐには充電できないような状態が続く場合には、必要に応じて設定をオフにしておきましょう。

◾︎トリプルタップ機能とは?

『画面の文字が小さくて見づらい

ご年配の方や視覚に障害のある方におすすめしたいのが、トリプルタップ機能による拡大表示です。

以下手順に従えば、トリプルタップ機能を設定することができます。

『設定』『ユーザー補助』『拡大操作』

トリプルタップ機能を利用すると、キーボードをうっているときやLINEのスタンプを連続して送っている時に、意図せず拡大表示されてしまうこともあるようです。

拡大表示が必要のない方は、上記テジュンに従って拡大操作設定に進み、機能をオフにしてもいいかもしれません。

◾︎まとめ

以上XPERIAの便利機能、ダブルタップ/トリプルタップ機能を紹介しました。

特にダブルタップ機能を使用すれば、操作しづらい環境でも片手でサクサク使用できるので大変便利です。XPERIA1など、大きなサイズのスマホであればよりそのメリットを感じるのではないでしょうか。

ただし、スリープ状態でもタッチセンサー機能を常時オンにする必要があるため、バッテリー消費は上がっていきますので必要に応じて機能オン/オフを使い分けるといいかもしれません。

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