5G対応スマホ『XPERIA 1 II』を紹介します!

そもそも、XPERIA1IIの読み方は?

XPERIA1IIをはじめて見た人がまず迷うことが、「これ、一体どう読めばいいの?」ということだと思います。

これは、「エクスペリア ワン マークツー」と読みます。

「結局1なの?それとも2なの?」という気がしますが、既に発売されているフラッグシップモデル『XPERIA1』のデザインを踏襲しながら、5Gに対応させたスマホであるためこのような呼び名としているようです。

XPERIA1との違いは?

XPERIA1IIは、従来のXPERIA1と同サイズである約6.5インチサイズが採用されており、21:9のシネマワイドディスプレイの有機ELが搭載されています。

XPERIA1II5G対応となったという大きな違いはあるものの、5G対応スマホとなったこと以外にXPERIA1と具体的に何が異なるのでしょうか?

いくつかピックアップしてみました。

  1. ZEISS(ツァイス)レンズを採用
  2. 高速連写に対応
  3. ToFカメラの採用
  4. イヤホンジャックの復活

ZEISSレンズを採用

ZEISSレンズを採用したことによって、従来以上に写真を美しく撮影可能となりました。

『階調、色再現、透明感、立体感、ぼけ味など、被写体の微細な質感までを忠実に再現する(NTTドコモHPより引用)』ことが可能となりました。

さらにT*(ティースター)というコーティングをレンズに施す技術を活用することにより、レンズ内反射を抑えたよりクリアな写真を撮影することができるようになります。

高速連写はXPERIA1以上

XPERIA1IIでは、一秒間に20コマという超高速とも呼べるほどの連写撮影が可能となります。

このスピードは20202月時点で世界最速の連写速度です。これによってちょこちょこと素早く動いて撮影しづらいペットも楽々きれいな写真を撮れるようになるでしょう。

ToFカメラの採用

XPERIA1では3眼レンズでしたが、XPERIA1IIでは4眼レンズとなります。

両者のスペックを見てみましょう。

◾︎XPERIA1

✔️標準(26mm/F1.6

✔️超広角(16mm/F2.4

✔️望遠(52mm/F2.4

◾︎XPERIA1II

✔️標準(24mm/F1.7

✔️超広角(16mm/F2.2

✔️望遠(70mm/F2.4

✔️ToF

従来搭載されていた標準/超広角/望遠の3眼レンズはそれぞれ高性能化し、なおかつToFというレンズが追加されることとなりました。

これらの説明については別記事にて詳細を記述していこうと思いますが、ToFは何をするためのレンズなのでしょうか?

そもそもToFとは深度センサーのことで、Time of Flightの略です。つまり、奥行き方向を感知し、物体との距離を検出することができます。

これまで被写体にたいしてうまくピントが合わなかった、薄暗く光量の足りないシーンでも、ピントがしっかりと被写体に合ったきれいな写真が撮れるようになるでしょう。

しかし、ToF5Gの活用が本格的になるにつれてさらに役立つレンズになると思われます。深度センサーを活用することでVRなどのバーチャル機能がより活用されるようになるでしょう。

イヤホンジャックの復活

オーディオやゲームをよく使用するユーザーにとっては、XPERIA1IIでイヤホンジャックが復活したことは嬉しいニュースかもしれません。

このほかにもハイレゾ音源の再生やスピーカーをスマホ横置き時に左右対象となる位置に変更するなど、ソニーモバイルの音源へのこだわりがみてとれる機種となっています。

 以上XPERIA1との違いを見てきましたが、実は5Gとなったことによって具体的に機能が大きく変化したということは感じないと思います。

 唯一感じるとすれば、NTTドコモのホームページでも謳われている次のようなシーンくらいかもしれません。

4Kなどの高画質映像や、ハイレゾ音源などの高音質楽曲といった、高品質な大容量ファイルの送受信が、かつてないほど快適に。』(https://www.nttdocomo.co.jp/product/so51a/

 5Gだからこそ使える機能というよりは、最新の技術を使用したスマートフォンだと考えた方がいいのかもしれませんね。

XPERIA1IIを買うには

発売時期

XPERIA1IIは、もともと4月下旬以降の発売と宣伝されていましたが、コロナウイルスの影響もあってか5月下旬以降の発売に延期されています。

発売されるメーカーは?金額は?カラーは?

NTTドコモとAUで発売される予定となっています。購入金額はそれぞれ次のようになっています。

◾︎NTTドコモ:123,552円(82,368スマホおかえしプログラム適用)

◾︎AU133,600円(79,120かえトクプログラム適用時)

どちらもお得に購入できるプログラムが用意されていますのでぜひ利用したいですね。

また一般ユーザーにとって気になるのはやはりカラーバリエーションですよね。XPERIA1IIはブラック/ホワイト/パープルの3色が発売予定で、NTTドコモでは全種類販売される一方、AUではパープルを除いた2種類が発売される予定です。

おわりに

以上、2020年春いよいよ導入される5Gに対応したソニーモバイル機種『XPERIA1II』について紹介しました。残念ながら4月下旬の発売は延期となってしまいましたが、店舗で見かけた際にはぜひ一度手にとってみてはいかがでしょうか?

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