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Xperia タイプから選ぶオススメ機種

スマホを選ぶ時どんなスマホを選んでいいかよく分からないことってありますよね。「みんなが使っているから
なんとなくで選んだ」、「CMでやっていたら選んだ」。など、世間の影響で選んでいる方も少なくないのでは
ないでしょうか。買った後に、「別にこの機能って実際必要ないよな。」「もっと安い機種にすれば良かった。」
「カメラ機能もっと良いのかと思った」など、不満を持つこともしばしば…。この記事では、何を基準に選んで良いのか分からない方向けに、スマホを紹介したいと思います。

スマホと言っても色々と種類がありますが、その中でもラインナップが豊富で、2021年iPhoneに次いで国内シェア率2位であるXperiaの中からご紹介させていただきます!

ソニーのスマートフォンシェアが国内2位の10.7%に(出典:MM総研)

まず、Xperiaは大きく分けて3つのカテゴリーに分類されています。それぞれ、エントリーモデル、ミドルレンジ、ハイエンドモデルと言った具合です。この3つにはそれぞれ価格や、各個人の用途に合わせた特徴がありますので詳しく紹介していきます。

1.エントリーモデル

エントリーモデルとは、3種類の中でも本体料金が一番手頃価格なモデルとなります。本体代金が1万円台〜3万円台と非常に手が出しやすい価格設定となっているのが大きな特徴の一つです。
ただ、機能はミドルレンジやハイエンドモデルと比べて少ないため次のような方にオススメなモデルと言えます。


①ゲームはほとんどしない
②たまにSNSを使用する
③スマホは主に通話やメールで使用することがほとんど


以上の3つに当てはまる方は、高額なシリーズを買わずにこのモデルで問題がないと言えます!このモデルの特徴として、高負荷なアプリケーションを使用できない可能性があるので、ゲームをたくさんする方や、動画の編集をしたい方には向いていませんが、2,300万画素のカメラを備えたシリーズや、バッテリーが4500m/Ahとハイエンドモデルの最新モデルと変わらない容量を持っているシリーズ、防水機能がついているシリーズがあるなど、低価格ながらも自分の好みに合わせて、素晴らしいスペックを持っている機種を選ぶことができるので、スマホに
機能をたくさん求めないという方は是非使ってみてはいかがでしょうか。

<主なエントリーモデル>
Xperia Aceシリーズ( I・II・III)、Xperia Z Ultra など

2.ミドルレンジモデル

ミドルレンジモデルは、エントリーモデル以上ハイエンドモデル未満の機能を持ち、価格帯も二つのモデルの間である2万円台〜6万円台くらいのモデルです。若干価格は上がりますが、まだまだ手が出しやすい価格帯だと言えるかと思います。機能そこそこ、値段もそこそこのこのモデルは次の方にオススメです。

①ゲームをやりたい
②SNS・動画をある程度長時間見たい
③少し画像の加工もしたい

このような方には、エントリーモデルでは不十分となりますが、ハイエンドモデルまで手を出さずにこのモデルで問題ないと言えます!このモデルまで来ると、バッテリーの容量が大きくなり始め、また、SNSや動画を見る方には嬉しい、節電かつ液晶よりも鮮やかな色合いを出す有機EL画面を備えているシリーズも登場します。これは、液晶画面をonにしているときは常にバックライトで照らしており、黒をはじめとした暗い色が少し淡くなってしまうことが原因となります。一方有機EL画面では、色素自体が発光しているため全ての色を鮮やかに見せることができ、暗い色の際は、発光する力を最小限に抑えられるため節電となるのです。そして、画面が6インチ前後のシリーズが多く、エントリーモデルと比べ大画面で楽しめる点も嬉しいポイントです。
<主なミドルレンジ>
Xperia10シリーズ(II・III・III Lite)、、Xperia8 など

3.ハイエンドモデル

メーカーの象徴的な製品や、メーカーが技術の総力を揚げて取り組んだ製品を意味するフラグシップモデルや、10万円前後の商品をハイエンドモデルと呼びます。言わば看板商品とも言えます。ここまで来ると機能が最高品質の物ばかりになるため価格も高額となりますので、次のような方にオススメと言えます。

①動画視聴を含め、1日中スマホを利用している
②高負荷のかかるゲーム・アプリを使用したい
③動画編集なども行いたい

この3つが当てはまる「スマホのへービーユーザー」はこのモデルがオススメです!2021年だと、7月9日に発売したXperia1 IIIや、11月12日に発売したXperia5IIIなどをはじめとするメーカーの総力を揚げて取り組んだ商品です。
Xperia5 IIIについての詳しい記事はこちら
このモデルまで来ると、バッテリー容量が4000m/Ahを越えるシリーズも多く、最大で4500m/Ahになります。また、処理能力を表すCPUもQualcomm® Snapdragon888 5G Mobile Platformを搭載している物もあり、よりスピーディーにより快適にアプリなどを使用できるようになっています。そのため、動画の編集や視聴などは一番向いていると言えます。
また、高画質の4Kに対応していたり、通信速度を速くしてくれる5G対応、HDMIを接続できるシリーズだったり、デジカメと同様のカメラレンズを使用しているシリーズなど、個人の好みによっても多種多様の用途に特化したシリーズがあります。
とにかく一日中スマホを使用している方や、仕事でスマホを使用する方、処理や容量が重いゲームやアプリを頻繁に使用する方は迷うことなくハイエンドモデルをお選びください。

<主なハイエンドモデル>
Xperia5シリーズ( II・III)、Xperia1シリーズ( I・II・III)、Xperia PRO など

まとめ

以上のように、価格・機能を基準にエントリーモデル・ミドルレンジモデル・ハイエンドモデルと3つカテゴリー別にXperiaを紹介してきました。自分に合ったモデルは見つかりましたか??皆さんの参考になっていれば幸いです。スマートフォンは買い替えのタイミングが難しいですし、高額の買い物となるため、1つの機種を長く使う方も多いかと思います。そんな中、それぞれのスマートフォンを長く使用するためには修理やメンテナンスが必要不可欠と言えるでしょう。
「画面やカメラレンズにヒビが入ってるけど使えるからいいや。」と放っておくと、さらなる故障に陥りかねません。そんな時は、早めに修理屋さんに持っていくことをオススメします。

Xperia修理王は、Xperiaに特化した街の修理屋さんです。現在、関西では難波・天王寺・心斎橋、関東では、渋谷・池袋・北千住・秋葉原・上野、東海では名古屋に2店舗を展開中。ぜひ、お近くのXperia修理王に行ってみてはいかがでしょうか。


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