デジタル一眼レフカメラはもはや不要?XPERIAのトリプルレンズカメラ機能が登場!

◾︎トリプルレンズは今後のトレンド!

2019年発売のXPERIA1というと、なんといっても21:9という「シネマワイドディスプレイ」と呼ぶその見た目のインパクトが大きいですよね。

これまでの常識よりも縦長となったその姿は、一見扱いづらいように感じますが手に持った瞬間に手にぴったりとフィットした素晴らしいレイアウトだと確信できます。

XPERIA1の背面に目を向けると、そこにはカメラが3つ並んでいることに気がつくでしょう。

XPERIA1Galaxy S10HUAWEI P30、そしてiPhone 11シリーズでもトリプルレンズカメラが搭載されるなど、スマートフォンからスマートカメラへの進化と言っても過言ではないでしょう。

まさに3眼カメラは今後のトレンドだといえます。

そんな中でも、XPERIA1で搭載されているトリプルレンズの特徴を紹介していきます。

XPERIAを開発するソニーならではの技術がふんだんに折り込まれており、「オールソニー」で作り上げられていることがわかります。

◾︎デジタル一眼レフカメラ「α

ソニーが展開するデジタル一眼レフカメラ「α(アルファ)」は、世界中のフォトグラファーから愛用されている人気と実力を兼ね備えたブランドです。

日本カメラグランプリや欧州のEISAアワード、世界の専門誌・専門家が選ぶTIPAアワードなど、数々の栄誉ある賞を受賞しています。

この2019年にも、次のようなEISAアワードを受賞しました。

・デジタル一眼カメラ α™Alpha™ Eマウント用交換レンズ FE 24mm F1.4 GM』(WIDE-ANGLE PRIME LENS部門)

・デジタル一眼カメラ α Eマウント用交換レンズ FE 135mm F1.8 GM』(PORTRAIT PRIME LENS部門)

・デジタル一眼カメラ α Eマウント用交換レンズ FE 400mm F2.8 GM OSS』(TELEPHOTO PRIME LENS部門)

・デジタル一眼カメラ α6400』(PHOTO/VIDEO CAMERA部門)

ところでEISAとは、European Imaging and Sound Associationの略称であり欧州および米国、オーストラリアを含む29カ国の主なカメラ雑誌やモバイル機器、オーディオ、ビデオなどの専門誌55誌が加盟している組織です。

ソニーの一眼レフカメラがいかに世界的な人気を今年も示すことになりました。

◾︎XPERIA1のトリプルレンズカメラ

デジタル一眼レフカメラ業界の先頭を走り続ける「α」の技術を惜しみなく注ぎ込んだXPERIA1のトリプルレンズを使えば、デジタル一眼レフカメラ並みの写真を楽しむことができます。

それぞれのレンズは、「望遠レンズ」「標準レンズ」「超広角レンズ」で構成されています。

XPERIA1の各レンズのスペックは以下の通り。

望遠レンズ

標準レンズ

超広角レンズ

有効画素数

1220万画素

1220万画素

1220万画素

焦点距離

52mm

26mm

16mm

F

2.4

1.6

2.4

あらゆる場面でXPERIAのカメラで対応可能といっても過言ではありません。

◾︎真の強みは、画像処理エンジンにある

XPERIA1のカメラ機能が優れる理由は、ソニーのデジタル一眼レフカメラ「α」の画像処理エンジンでも搭載されているBIONZを使用したBIONZ X for mobileを搭載し、本格的な撮影をすることができるためです。

BIONZ X for mobileの搭載によって、次のような特徴をXPERIAに搭載することができます。

RAWノイズ低減処理

・瞳AF

簡単に言えば、これまで一眼レフカメラの強みとして持っていた撮影性能を、XPERIAにも 搭載可能となったということです。もはやXPERIAが一眼レフカメラの役目を果たすと言っても過言ではありません。

1RAWノイズ低減処理

RAWノイズ低減処理によって、高い解像感を保つことが可能となりました。これは、どういった効果があるのでしょうか。

こちらは、ソニーモバイルのHPで公開されている、XPERIA5で撮影された東京駅の夜景です。

【ソニーモバイルHPより引用】

解像度を高められたことによって、従来よりもより細部まで美しく撮影することが可能となりました。

2.瞳AF

αのアルゴリズムを搭載することによって瞳AF機能が利用可能となりました。この瞳AF機能がスマートフォンでも対応可能となった機種はXPERIA1が世界で初めてです。

それに加えて、XPERIA独自開発のAI技術によって顔検出機能も新たに追加されています。

この瞳AF機能と顔検出機能によって、高精度&高速での追尾が可能となったのです。

例えば素早い動きをする動物の写真であったり、近距離での撮影でピントがボケやすい時などにもXPERIA1台あれば綺麗な写真を苦なく撮影可能です。

【ソニーモバイルHPより引用】

◾︎レンズの数が増えれば、故障の可能性も高まる

XPERIAを購入する方の中で、カメラ機能を魅力に感じて選ばれる方は多くいらっしゃいます。

しかし、レンズの数が増えれば、それだけ故障の可能性も高まります。

・レンズが割れてしまった

・画面に黒い点が写る

・ピントが合わない

せっかくカメラが目的で購入したのにそれを使えないのでは非常に残念ですよね。

軽症であれば個人で直すことも可能ですが、場合によっては内部の基板部分で不具合が起きている可能性もあります。

個人で修理しようとして難しそうであれば、店舗までお持ちいただければと思います。

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